手延べって何?

手延べ素麺と言うからには手作業です

職人オヤジ登場



伸びる



伸びーる



この間2分程!やるなオヤジ!



オビについて

揖保の糸はオビの色によっていくつか種類があります。
おそらく皆さんが目にする機会が多いのは赤オビ。
これは『上級』と呼ばれる、まぁ普通の奴です。
生産される揖保の糸の8割はこの赤オビです。
生産時期は10月〜翌4月、50グラムで400本の麺が入ります。
1キロ(20把)で2500円ほど。



次は青オビの『上撰』。小麦の胚乳部分を使った、なめらかタイプ。
色も白っぽいですね。



ムラサキオビは『ヨリつむぎ』。国内産の小麦限定品。



黒オビは『特級』。製造者を限定し、上級より細く伸ばしたモノ。
生産時期は12月〜翌2月、50グラムで500本の麺が入ります。
1キロ(20把)で3000円ほど。



そしてキングオブキングが黒オビの1種、『三神』(さんしん)。
余りの細さに作れる業者は3軒だけ、生産時期も超限定。
我々地元の人間でも予約必須です。
生産時期は1月のみ、50グラムで麺は何と550本!
価格は22把で5250円!(赤オビの倍!)
戻る TOPへ戻る 次へ