ここは『そうめんの里』と言って、そうめん工場+資料館+レストランなんです。
まずはそうめんについて勉強しようね。
そうめんの原料は小麦粉と塩水。これを練るだけなんだよ!じゃあね!








えー、ゴメンなさい。真面目にやります。
おおまかに言えば、材料を練り、ヨリをかけつつ伸ばし、寝かせる事で完成します。
まずは練って、幅10センチ、厚さセンチの帯を作り、これを数本分まとめて1本にし、
さらにそれを数本分まとめて1本にして行きます。ラーメンの製麺と同じですね。
ヨリをかける事で歯ごたえの元・グルテンが整列してくれるのでおいしいそうめんになるんです。
次は表面に綿実油をまぶして麺同士がくっつかないようにしたら
伸ばす→寝かせるを3〜5回ほど。
最後に屋外で伸ばし→乾燥を行って、完成。
通常はさらに1年寝かせ、酵素の働きでコシが強くなったそうめんを出荷します。
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