会場は神輿を見るお客さんでいっぱい。しかし私の目的は食べ物です。
たい焼き、タコ焼き、アイスにお面、『かぶとむし』なんて店もありました。
そんな見慣れた出店とは違う、独特な一画を発見。
そここそが今回の目的、世界の食べ物のコーナー。
様々な外国出身者が、自国の食べ物を売っています。

基本的なところから、まずは韓国。
お隣の国の異文化を知る…なんていい感じじゃないですか。
一番左はトッポギ、中央はキムチと何かの串焼き、右は春雨炒めですね。
しかしここで『キムチ食べました!美味しかった!』ではオチになりません。
『おばちゃーん、珍しいものちょーだーい』

何だかさっぱり分かりません…。
おそらく右端からタピオカ?梨?謎フルーツ?そして朝鮮人参。
とりあえず一番正体が分からない『水晶果』を飲んでみます。
ウボァー! 甘ーい!
何だこの殺人的な甘さは。頭蓋骨が閉じていくような感覚です。
成分表を見るとニッキ水に近い。そして柿粉末が入っているとの事。
柿の存在などどこにも感じませんでしたが、それが韓国。
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