改めてコミケ前日

往復4キロを歩いて忘れ物を回収。冷えた体で駅に到着。
青春18切符を握り締め、まずはローカル線に40分。さらにJRで1時間半。
一旦京都で下車し、時間調整ののち米原まで1時間。さらに乗り換えて30分。
総乗車時間3時間半をかけて、一部のマニアに有名な駅、大垣に到着。
そう、コミケ参加者のあこがれ、18切符で乗れる東京行き夜行列車、
ムーンライトながらに乗るのです。
…と言っても競争の激しいながらの予約を取ったのは海老先生なんですが。

寒風吹きすさぶ大垣駅で待つのは、どう見ても同じ匂いのする人たち。
そんなかすかな仲間意識の中待つ事1時間。
ながらキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!



ながらに乗車すると程なく海老先生がご到着。今回の東京行きに対し深く礼を述べる。
しかも海老先生、私の分の食料まで準備してくれていた。ありがたい。
そしておもむろに紙パックの酒を飲み始める海老先生。漢です。
後はながらが自動的に私たちを東京に…。











のはずでしたが、ここで問題が。












ながら、照明落ちないんですね。

かくして、海老先生の睡眠時間=1時間、私は完徹という状態で大都会・東京に乗り込むのでした。
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